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TSUTAYAじゃなくてこんばんわ

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「たつや」です。

博多豚骨のおいしい店です。

博多でラーメンを食べまくり舌の肥えた百枝さんのすすめでいって参りました。

本当にうまいです。

桜木町の一蘭と比べると一杯530円替え玉100円と安くスープが、あっさりしていてこくも残る。

ここは行きつけになりそうです。

皆さんも一緒にいきましょう。


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by hama_boy | 2008-12-27 23:36  

ギャル男発見こんばんわ

とあるサイトで見つけました。

真ん中に一匹のギャル男が居ます。


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by hama_boy | 2008-12-25 19:26  

苦理済ますこんばんわ

クリスマスは日本語では「苦理済ます」と書きます。
うしおととらで言ってました。
苦理済ますとは年の最後、来年に向け新たな自分へと生まれ変わるために「苦しい理を済ます」という日本の伝統行事。

だからこの日は人と遊んでパーティなどしてる場合ではない。
この日が来年に向けての糧のなるのだから。

浮かれてる皆さん。
僕は来年やってやりますよ!!!!!

PS(プレステ)
あとクリスマスイブは「苦理済ます、衣舞」とかき前日に身を清めるため、雌の狸の毛皮をまとい舞うことです。
メリークリスマスのメリーは「雌狸」でメスの狸をさします。


ちゃんちゃん
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by hama_boy | 2008-12-25 19:20  

引きこもるって楽しいこんばんわ

今日も一日ドラマや情熱大陸を見てる。

ネット最高。

オダギリジョーと千原兄弟と二宮和也と宮崎学とナガオカケンメイの情熱大陸を見た。
その中の面白いとこ抜粋。

二宮和也「アイドルは空気が読める」
アイドルは目立つものだと思っている人が多いと思う。
でもよく考えてみたらいろんなところでめちゃくちゃ目立つやつってたいてい空気読めないアホじゃないのだろうか。
アイドルは自然にその場所の空気になりながらも求心力のある存在である。
それはごく簡単なことではない。
いろんなことができないといけない。
できることが求められるのではなく、できている前提を作らなければならないのである。
これには個人の技術だけでなく周りの信頼が必要なのだ。
究極の普通の人=アイドルである。

宮崎学「クマは杉の木を一部壊すことにで300年後、その杉が大木になったときその傷が冬眠用の巣穴になる。クマ自体は20年も生きられないけどそういう未来まで見越している」
そうやって種族って守られていくと実感。自分の目に見えない未来でも現在と変わらない生活であることを確信して未来へ投資する。
そこに僕も美学を感じる。
人間も基本的に生活なんか変わらない。
飯食って、くそして、愛し合って、寝る。
そんな毎日の繰り返し。
未来もきっと変わらない。
そんな未来に対してできる投資を考えさせられた。

ナガオカケンメイ「モノを長く使うこと」
ナガオカケンメイ自体はモノを作らずに価値を与えることでデザインしている。
すごく当たり前ですごく美しい。
現代版の目利きである。
自分もプロジェクトで行き過ぎることばかりだ。
できた後見るといつもそこに悩む。
行けてないときもある。
消費させるデザインではなく、使われるデザインをする。
客のためではない生活者のためのデザインは本当に必要な要素だけを持つべきなんだろう。

ほんま勉強なるね。
自分の甘さを痛感する。
こういう風に自分を相対化する時間をもっと作るといいんだろうね。

ちゃんちゃん
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by hama_boy | 2008-12-23 20:54  

視野を広げるこんばんわ

バレーボール選手の中田久美が「ZONE」という極限の集中状態での面白い体験を語っていた。
自身の試合中に自分がスポーツコートの周りの様々な場所から試合を見ていることがあるのだという。自分の振る舞いや仲間、相手チームの振る舞いが手に取るようにわかり、見えていなかった相手の隙が面白いほど見えてくるのだという。

この話の面白いところは中田久美が1プレーヤーとして現場に居るにもかかわらずそれをあたかも観客や監督、テレビを見ている人のようにその試合、自分の姿を客観視していることである。
反復練習と経験、集中の極限状態から来る予測の極み。
昨日、村松伸の講演の音声を聞いたのだが、この中田久美の話ととても重なる。
歴史家というプレーヤーでありながら客観視することで見えてくる潜んでいた問題とそのための新たな解法の創造。
しかも歴史家としての立ち位置を崩さずに今自分が居る世界をもう一度俯瞰して見渡すことで歴史家が本当にやらなければいけないことを発見している。

各々のプロジェクト紹介もスケールで分けながらその中で最大限俯瞰して見ることで全体で何を言えるかをしっかりと話してくれていた。

視野を広げるなんてとても当たり前のように思う。
でも実際には俯瞰なんて誰もできていない。

建築家を俯瞰して見る。
教育機関を俯瞰して見る。
大学を俯瞰して見る。
大学院を俯瞰して見る。

卒計を俯瞰して見る。
課題を俯瞰して見る。
コンペを俯瞰して見る。

それぞれの全体としての問題の輪郭があるはずだ。
俯瞰するに近い言葉で先生もよく「疑え」と言っている。
なぜ卒計をするのか。
と疑うことは卒計を俯瞰してみることと同意だろう。

都市や地球という膨大な情報が複雑に絡まり合った問題の輪郭を掴む。
それには建築家としての「ZONE」へ突入せねばぁぁあああぁああああ。




とまぁ村松さんの講演で思ったこと。やっぱ視野を広げるって大事やね。広げ方も大事やとも感じた。
よく分野を横断するとか言ってるけど横断なんて俯瞰の一部しかまだ見てないし、まず自分のやるべき全体を知ることが大事やねんね。
「ノーマルな建築家」を目指しなさいと言われてハッとしたけど今僕もノーマルな建築家になりたい。有名になりたいとかトゲはってばかりのような建築家にはなりたくないよなぁ。
普通に周りのこととか考えながら優しく作れたらすごい良い良い。
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by hama_boy | 2008-12-23 14:29  

真理子おめでとうこんばんわ

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今日は寺田さんの結婚式の二次会。

the 有頂天パーティーの開催。

約500人もの来場者がお越しになって寺田さんのパワーと人徳にただただ圧倒されました。

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こんな大御所にシンポジウムが開かれるなんて今後は無いでしょう。

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陰だけでわかってしまううちの校長もご満悦。

この日は「ワイGSA」ではなく「キャバ-GSA」と自分たちで名付けた女の子たちは大御所をかこっては写真を撮りまくり、先生方はイヤらしい顔でにっこりと笑っていらっしゃいました。

そして 結婚式の日にキスを忘れた二人のキスをここでやり直していただきました。

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勉強になったのは伊東さんの飲み屋での『結婚してください』というプロポーズと電話で「つきあってた男と今、別れたから結婚しましょう」という奥さんの劇的なゴールと新郎の宮本さんの「自然体にしてれば(新婦のようにパワフルな女性を)捕まえられるよ」との言葉。
内藤さんが言っていた「男は捕まえられるもんだ」は本当だったんですね。
とてもよくわかりました。

最後に福井啓介(約30)の誕生日を祝い、豚に真珠の貯金箱をプレゼント。

本当によかったですね。
宮本夫妻の妄想世界の一部になれて光栄でした。

そしてMー1グランプリですがNONSTYLEが優勝していたことが驚きです。
事前では笑い飯とNONSTYLEを応援していたのですごくうれしい。
特にNONSTYLEはずっと応援してきていたのでよかったです。

僕は思うに今回の漫才でわかったことはいかに笑わし続けれるかということ。
一つのめちゃくちゃ面白い芸よりも細かい笑いを大量にテンポよく出すことによって生まれる笑いの持続性とその中での抑揚。
細かく早く出し続けることで天丼などより大きな笑いにつなげていく。
すごく勉強になる。
建築でも同じことが言えるし。

NONSTYLEの井上を蔑むのも面白いけどあれは客の心を掴むまでの時間がちょっと長い。
自虐にすることでテンポはよく笑いを重ねていける。
ただこれは3分間という時間の配分があるから早いのでいいんだと思う。
もっと長い尺の漫才ならナイツとかはもっと面白かったんだろう。
両方できないと本当に自立して売れていけないだろうなぁ。

ただ全体的に去年の方がレベル高かった。
去年のキングコングがきたなら優勝してただろうと思う。

速いテンポの漫才で伝統的な作法を使いながらも自分たちの視点で崩しているからこと面白いものになる。

また来年も正月の番組も見たいもんだな。
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by hama_boy | 2008-12-22 13:37  

吉祥寺でこんばんわ

今日は吉祥寺で「ひろ散歩」です。
ゲストに池谷夏菜子さんと田邊都さんをお迎えしました。
よく晴れた日に朝から吉祥寺のカフェでランチ。
レンタサイクルでちひろ美術館へ。

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小さな馬とリトルジョーとビックジョーの共演をみているとなんだがもうすぐ春だなと感じますね。

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すごく居心地がよくやさしいおばあさんとおじいさんがいる家に遊びにきたように感じるんだよね。
ちひろさんの絵もすごく柔らかく包み込まれていくようです。
まだ言葉にもできなかった小さな時の自分の感情を思い出します。
優しさや楽しさ、悲しさや寂しさ、そんなたくさんの感情が至る所に一つ一つちりばめられてそれらを見つけて集めていくように僕は育ってきたんだなと感じました。

みなさん年末年始は是非ともこちらの美術館へ足をお運びください。

そして念願の田邊家へ向かう途中東京女子大がありましてここには多部美華子が通っていると知っていた僕はどうしてもいきたかったんですが残園ながらいくことはできませんでした。
またの機会にぜひ。

しかしなんともまぁ閑静な住宅街で非常に懐かしく自転車でその中を走っていると自分が小学生や中学生の頃に戻った気分になります。

田邊家につきますとチャコタという愛犬がお出迎え。
非常にかわいらしいんです。

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大変利口なわんちゃんです。

それから一見チャコタと見間違えるほどのモジャモジャ大王小野良輔さんを迎えてハンモックカフェへ。

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僕も恥ずかしながら捕まってしまいました。

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そしてぶぶかで油そばをいただきました。
ラーメン次郎を食いなれているせいか意外とあっさりしていておいしかったです。

吉祥寺は本当におしゃれでハーモニカ横丁やさまざまなスポットがたくさんあります。

また年が明けたら行きたいものですね。

ではまた来週。

ちゃんちゃん
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by hama_boy | 2008-12-20 22:39  

あくまでこんばんわ

最近アニメばかり見ている。
引きこもりの典型例です。

のだめカンタービレはすごくいい。
ストーリーもさることながらあの絵。
すごくシュ・テ・キ。。。。

水彩の背景都下人ののせ方とかそれだけだとちょっと昔っぽいけどCGを使って光や動作をうまく見せてるとこはとても納得させられる。

そしそしそしそして今は「黒執事」たるものを見ているのだがこれもまたいい。

「あくまで執事ですから」

と執事がいうのだが「あくまで」は「悪魔で」という意味もあるのです。
ファンハイム家の執事たるものこれくらいできて当然という台詞もかっこいい。

のだめの千秋とか黒執事とかの女の子版に世話されるのっていいんだろうなぁ。
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by hama_boy | 2008-12-17 11:13  

そしてもうひとつこんばんわ

両義性が気になります。
これは昔から気になっていて反対の事柄が世界に溢れていると感じているからです。

ニートは生きながらに死んでて、白血病の患者に代表するような闘病した結果死んでしまう人たちは死んでいきながらも生きてて。

陰が強いところの方が光が強く感じて、陰が弱いところの方が光が弱く感じて。

好きなのに嫌いになったり、嫌いなのに好きになったり。

建築なんて支配的なものを作っているのに植物や動物が好きで。

表面では笑っているのにすごく真剣に冷静に分析してるときもあって、まじめな顔して
こころではすごくおかしく笑っていたり。

そんな両義的な状態、矛盾を孕んで共存する状態。
それが世界でそれを相手に人間は生きている。

鷲田清一が「顔」という講演をしてくれたおかげですごくそれがわかってそれをとあえようとするからこそ新しい考え方や線の書き方をしていけるのだなと感じた。

最近先輩の「UK島田さん」のとあるコンペの案でそういう状態を示唆していた。
僕はすごく共感するとともに「この人は鋭いなぁー」と感じ、そして島田さんも表面ではふざけるのに内面ではすごくまじめに世界を見ている自己矛盾をはらんだ人なんだなぁと感じた。

すごくあの案は好きです。
無限は膨大に増えていく数だけれども0と1の間にもある。
人間はそういう建築と自然という絶対に交わらないものを同時に扱おうとする強欲な生き物なんだなぁ。
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by hama_boy | 2008-12-15 22:17  

やっと開通こんばんわ

やっと自宅にインターネットが開通しました。
イェイ!
全く関係ない話だが最近やたらと不況が続いていて建築界も危ういらしい。
そのことで就職のことをすごく考えさせられる。

僕が仕事をしてる姿ってどんななのだろう。
どんな風に仕事したいんだろう。
思いを巡らす内におじいちゃんのようになりたいと思ってたことを思い出した。

今はあの世で元気にやっているマイグランパ。
おじいちゃんは内職する工場をやっていた。
今はおばが代表をやっている「(株)廣岡縫工所」である。

その工場(こうば)でおじいちゃんはずっと小さなちゃぶ台のような自分専用の場所で淡々と作業していた。
くる日も来る日もすごく自然にその場所になじんでいてコクヨの手帳やらリボンの応募者全員付録やらをみるみる作り上げていく。
包丁のような道具を毎晩研ぐ真摯な姿。
そんな姿をずっとみていた。
時々僕も手伝ったり作業中肩をもんだり。(おこづかいももらってはいたが)
仕入れや納入のときには僕も一緒に車に乗せられていろんな場所に行ったのも覚えている。

働きながら子供や孫の面倒も見たり、友達と飲みにいったり、ビールを飲みながらナイターを見てご飯を食べてその後また仕事をしたり、、、、
僕はこういう風に働きたいんだと思う。
自分の一番大事な人たちの周りでその人たちを支えてあげるような。
大黒柱というよりももっと薄い鉄板の壁構造のようにすごく大事なんだけど主張せず自然に存在したい。

地域社会圏とか高齢化社会とかはまだまだ勉強不足だけどこんな人たちが居たらその地域は豊かなんじゃないかなぁ。

とまぁ自分の体験やあこがれの人と自分が目指すイメージ像が重なってたんやなと気づいて「就活」という「自分がいろんな情報に左右され悩む」状態に一つの柱を見つけることができたのでした。

かなこの目指すお嫁さんは大賛成です。
僕の場合は「いってきます」じゃなくて「いってらっしゃい」にかわる。
子供や孫の面倒を見ながら仕事をしたい。
仕事している姿を見てもらいたい。
お帰りなさいもいってあげたい。
そして奥さんや子供や周りの友達とか近所の人とか笑顔にしたい。
きっとそうなるべきだしそうなれると思う。
だって僕も廣岡孝造の遺伝子を受け継いでいるのだから。

建築もそんなところから新しい線が描ける気がする。
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by hama_boy | 2008-12-15 21:46